Repattory
パッと広がるレパートリー!

毎日の家庭料理を、
もっと楽しく、もっと自由に。
一人で抱える家庭料理を、みんなで支える家庭料理に。

献立を考えること。
それは、料理を作ることより、ずっと重労働でした。

「今日のごはん、どうしよう...」を、
「今日はこれ」という安心に。
Repattoryは、家庭料理OSという仕組みで、
皆さまの暮らしに、心地よい「余白」を取り戻します。

家庭料理の段取りを、
「センス」から
「再現できるシステム」へ。

バラバラの工程…
🥬 ざく切りキャベツ
🍲 弱火でじっくり
🧂 ひとつまみの塩
5分待つ
🍳 中火で炒める
🍽 盛り付け
再現可能なシステムへ ✨

Repattoryでは経験や勘に依存する「料理の段取り」を、
誰もが実践できる「再現可能なメソッド」
へと再定義しました。

なぜ、家庭料理をリデザインするのか

家庭料理の裏側にある、4つの構造的な課題。

👥
属人化
私しかできない
頼り合える関係へ
♻️
継続性
休めない重圧
自分をいたわる選択へ
🌿
均衡
誰かの我慢
分かち合う喜びへ
🌏
継承
教えにくい勘
手渡せる技術へ

これらを私たちは「義務の料理」と呼んでいます

複雑な工程が連続 個人の暗黙知に依存 特定の誰かの努力でギリギリ

毎日の家庭料理を、「義務の料理」から解放することが、私たちの出発点です。

家庭料理を難しくしているのは、何か。

日常の調理には次の工程が同時に存在します。

🧠 判断:次に何をするか決定
📝 記憶:頭の中に手順を保持
⚡ 並行作業:複数の工程を同時進行
⏱ 時間管理:進行管理と把握

これらプロセスは各家庭の中に閉ざされており、客観的に観測・検証される機会はありませんでした。

私たちは、これらを分解し、
誰もが活用できる「再現可能な仕組み」へと再設計します。

Timeline Recipe™

Repattoryでは家庭料理を、料理の内容ではなく「調理の進行構造」として捉え直しました。

Timeline Recipe™

並行作業がパズルのように組み合わさる様子

Start
Process
Finish
【主菜】豚の生姜焼き
肉を切る
下味をつける
焼く
【副菜】ほうれん草の和え物
お湯を沸かす(待機)
茹でる
水にさらし切る
和える
【汁物】豆腐とわかめの味噌汁
出汁をとる(待機)
具材を切る
煮る
味噌を溶く

タイムラインレシピ®︎は、調理中の「迷い」や「頭の負担」をなくすための仕組みです。 複雑な判断・記憶・同時作業を視覚化し、手順をなぞるだけでスムーズに料理が完成します。

活動の全体像

1

🏠 生活の実践

日常の中での調理

2

🍳 実証フィールド

オンライン料理教室

3

⚙️ 仕組み化

タイムラインレシピ®︎

4

🌍 社会普及

コミュニティ・連携

オンライン料理教室という名のラボ(研究所)
ここが、社会実装の「起点」

机上の空論ではなく、実際のキッチンで「仕組み」をテストし、ブラッシュアップする。
ここで得られたリアルなデータが、誰もが使えるシステムとして社会へ広がっていきます。

私が、Repattoryをはじめた理由

私は3人の子どもを育てる兼業主婦です。
フルタイムでの仕事、待ったなしの育児、終わらない家事。
そして毎日訪れる「毎食のごはんづくり」
キッチンで一人、へとへとになっていませんか?

実は私自身、10年以上お料理教室に通うほどお料理が好きなのに、毎日の家庭料理は本当に苦痛でした。「ちゃんとしないと」「もっと手際よくやらなきゃ」と、いつも自分を責めていました。

でもある時、気づきました。
生活が回らないのは、私の頑張りが足りないからじゃない。
「一人の人間がすべてを抱え込むには、生活そのものが無理な設計になってる。これ、無理ゲーだ。」と。

そして、16年間勤めた会社を退職し、この事業にコミットする決意をしました。

もう、一人で完璧を目指すのは終わりにしませんか?
献立を考えるのが得意な人、美味しいレシピを考えることが得意な人、段取りが上手な人、人と一緒に作ることが好きな人。それぞれの得意を持ち寄って、みんなで支え合う仕組みがあれば、毎日の食卓はもっと自由になれるはず...!

一人ひとりの何気ないスキルが価値を持ち、新しい生き方すら生まれていく。
そんな「素敵な循環」を作りたくて、この活動を始めました😌

Repattory 代表 澤井 りえ

実際に起きている、うれしい変化

実証フィールドであるオンライン料理教室を通して、
毎日の生活の中で、すでにたくさんの変化が生まれています🍳

💬 「今日のご飯どうしよう」の重圧がフワッと軽くなりました💗
💬 一人じゃ続かなかった料理が、みんなとだから楽しく続けられています!
💬 あっという間に複数のご飯が準備できて、自分でもびっくり✨
💬 段取りの考え方が身について、家族も自然と手伝ってくれるように!
💬 今まで避けていた季節の行事料理にも、初めてチャレンジできました🙌

目指しているのは、
委ねられる家庭料理

「思考」をシステムに預け、
「実行」だけをなぞる心地よさ。

これは料理を彩るためのものではなく、生活を持続させるための設計です。 個人の「努力」で回す家庭料理から、社会の「基盤」としてのオペレーションシステムへ。

「頑張らないと回らない生活」から
「自然に回る生活」へ。

多様な「共創」のかたち

Repattoryは、一方通行のサービスではなく、みんなで回す「家庭料理の仕組み」です。
それぞれの暮らしや目的に合わせて、ご自由に関わり方をお選びいただけます。

オンライン料理教室

日常のキッチンから、一緒につくる🍳(実践パートナーとして参加する)

Repattoryの仕組みや活動に参加してみませんか?
皆さまの生の声が、「次のアイデア」に繋がります。

オンラインクッキングに参加 ✨

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仕組みを支える(伴走者として)

家庭料理のインフラを共にアップデートしていくパートナーとして。一人ひとりの経験や得意なことが、家庭料理という新しいインフラを回す力になります。

  • オンラインクッキング講師
  • コミュニティ・オブザーバー
  • 各種パートナーシップ
伴走者について

社会へ実装する(共創パートナーとして)

企業や自治体、研究機関といった枠組みを超え、家庭料理という繋がりを「社会基盤」として共に広げていくパートナーを募集しています。

  • 定期配送型サービス連携
  • 生活支援・インフラサービス
  • 自治体の子育て支援施策
  • 企業の健康増進施策
社会実装について

ここまで読んでいただき、ありがとうございます💗

毎日の家庭料理で、もっと楽してカンタンに栄養補給をしていきましょう✨

いつでもお待ちしています🙂